3種類のアービトラージシステムについて

3種類のアービトラージシステムについて

アルファロックのメイン収入源であるアービトラージには、様々な種類や特徴があります。

本節では、その特徴や、アルファロックならではの強みを深掘りしてみましょう!

デュアルブリッジアービトラージ

異なる取引所で価格の不一致が発生した際、取引される基本的なアービトラージです。

シンプルなアービトラージであるがゆえに、他の取引所においても適用される手法になりますが、アルファロックの強みはその「速さ」にあります。

なぜならアルファロックの持つサーバーは、仮想通貨専用のデータセンターと直結しており、いち早く価格の不一致を見つけることができるからです。

市場監視するAIの指令伝達や、過去データを計算するにも、「速さ」が生命線になるので、専用サーバーを保有している点は、アルファロックの大きな強みであると考えます。

三角アービトラージ

三角アービトラージは3つの金融商品を介して行われるアービトラージです。

ここでは、分かりやすくお伝えするために、以下の事例を考えてみましょう。

取引所A:1ユーロ=120円

取引所B:1ユーロ=1.2ドル

取引所C:1ドル=100円

どこの取引所においても、均衡が取れていることがお分かりでしょうか?

均衡が取れているとはつまり、どこの取引所を使っても、損や利益が出ないという意味です。

一方で、以下のケースでは均衡が取れていません。

取引所A:1ユーロ=120円

取引所B:1ユーロ=1.2ドル

取引所C:1ドル=110円→1.2ドル=132円

この表示レートであれば、以下の手順で利益を出すことができます。

取引所Aで1ユーロを120円で買う。

取引所Bで1ユーロを1.2ドルに両替する。

取引所Cで1.2ドルを132円に両替する。

一連の取引で、120円→132円になっていることが、お分かりいただけたかと思います。

こんなことが、本当に起きるの?

と思われるかもしれませんが、暗号通貨などの変動が激しい金融商品では割と頻繁に見られ、アルファロックではいち早く利益が取れるように、取引戦略が緻密に組まれています。

プライムレートアービトラージ

強い約定力(注文を成立させる力)を持っているアルファロックは、プライムレート(優先的なレート)でアービトラージを行うことでき、結果的に資金効率を大幅に高めることが出来ます。

これは一体どういう仕組みなのか。

もう少し、分かりやすくお伝えしますね。

まず前提知識として、金融商品(株、通貨など)は市場が大きな変動を起こした時、買い手と売り手の間に、瞬間的にズレが生じることをお含みおきください。

このズレが生まれている間は、投資家の注文が殺到しており、サーバーに負荷が掛かる影響で、基本的に注文は成立しません。

しかしアルファロックは、いち早く価格のズレを見つけることができるのに加えて、強い約定力を持っているため、優先的に注文を通すことが可能であり、短期間で大きな利益を出すことが出来ます。

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